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昇進試験・・・・人生を切り拓く
昇進試験は・・・・・
昇進試験のRootsは1920年代のドイツ軍将校選抜プログラムまで遡ります。英国では国防省選抜委員会で、米国でも秘密諜報員の適性事前評価に用いられました。事実上の007の選抜にも用いられたのです。
やがて民間に転用され、管理職の登用試験として現在も活用されているAssessmentProgramなのです。
どのようなところを審査され、どのように評価されるのか、がkey pointです。
評価の方法は・・・・・ 組織リーダーとしての資質があるかないかを評価者が観察。 その言動や行動、及び提出物から組織リーダーに求められるターゲット能力の保有度合いや可能性を診断し、点数化しています。
大学受験のように解答用紙に答えを書いて出すのではありません。
昇進試験には、ペーパー試験とは全く違った対策が必要になります。
その合否は、間違いなく人生の分岐点になるでしょう。
想像以上に大きな大きな分岐点です。
★「対策とノウハウ」と「模擬問題」には【コンサルチケット】がついています。
★1か月有効/5回まで 有効ですから 必要な時に利用してください。
★対策を進めて行くと、必ず、必ず、必ずどこかで行き詰まります。そんな時にどうぞ。
■面接演習
「対策とノウハウ」の内容
①面接・面談とは
 ②面接・面談の目的
 ③面接・面談での参画姿勢(どのように対応すべきか)
 ④面接・面談で見られる能力と対応策
 ⑤面接・面談での効果的な発言
 ⑥面接・面談全体のポイント
 ⑦面接・面談の質問への添削例
 ⑧実際に面接演習で見られるパターンと対応策
■インバスケット演習
「対策とノウハウ」の内容
①インバスケットとは
②インバスケットの目的
③インバスケットで見られる能力
④インバスケットの処理の進め方
⑤インバスケット処理全体のポイント(解答例)
⑥インバスケット問題サンプル3問
⑦インバスケット解答用紙サンプル
⑧実戦的インバスケット
⑨インバスケット問題の採点方法
⑩経営分析とインバスケット
■インバスケット演習
「模擬問題」の内容
①インバスケット模擬問題Ⅰ
②解答用紙サンプル
③インバスケット/着眼点・解答例
④参考 インバスケットの採点方法
⑤能力評定チェックリスト
⑥インバスケット模擬問題Ⅱ(過去問題)
■面接演習
「模擬問題」内容
①面接・面談模擬問題
②能力評定チェックリスト
③参考 合格へのヒント
④参考 面接・面談時におけるマネージャーの役割
⑤面接・面談模擬問題Ⅱ(過去問題)
■グループ討議
「対策とノウハウ」の内容
①グループ討議とは
②グループ討議の目的
③グループ討議での参画姿勢(どのように対応すべきか)
④グループ討議で見られる能力と対応策
⑤グループ討議での効果的な発言
⑥グループ討議全体のポイント
⑦グループ討議の模範的な対応例
⑧グループ討議演習の実際場面について
■グループ討議
「模擬問題」の内容
①グループ討議模擬問題(コンサルタントスタイル)
②グループ討議模擬問題(選抜決定スタイル)
③参考 グループ討議の重要性
④参考 合格へのヒント
⑤能力評定チェックリスト
⑥グループ討議模擬問題Ⅱ(過去問題)
■経営分析・戦略・方針立案
「対策とノウハウ」の内容
 ①経営分析・戦略立案とは
 ②経営分析の目的
 ③経営分析で見られる能力
 ④経営分析発表のポイント
 ⑤経営分析の整理方法
 ⑥経営分析とインバスケットの違い
 ⑦SWOT分析
 ⑧競合他社分析
 ⑨内部環境分析
 ⑩戦略分析ショートケース(練習問題)
 ⑪経営分析&発表演習(参考資料)
 
■経営分析・戦略・方針立案
「模擬問題」の内容
①経営分析・戦略立案模擬問題Ⅰ
 ②参考 SWOT分析サンプル
 ③マクロ環境分析(整理表)
 ④ミクロ環境分析(整理表)
 ⑤昇進試験の経営分析とは
 ⑥能力評定チェックリスト
 ⑦経営分析・戦略立案模擬問題Ⅱ(過去問題)
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経営分析、方針立案&プレゼンテーション
昇進試験、ヒューマンアセスメント、実戦、インバスケット、グループ討議、面接演習、経営戦略、方針立案、経営分析、昇進基準、受験対策、昇進試験とは、合格のポイント、評価基準、アセッサー、演習課題、ディメンション、強点・弱点、模擬問題、過去問題
フィードバックレポートの見方
≪Sampleレポート・抜粋≫
 
●誠実で協調的。
仕事運びは着実で、事実を確認しながら正解を求める。
上位方針をしっかりと守り、承認を得ながら確実性を期する
情報のインプットは慎重である。落ちや漏れのないように的確な理解に努める。
与えられた役割を真剣に受け止め、期待に応えようと行動を起こす。

反面、直面する問題に注力しがちで、将来問題を想定した大きな視点で状況打開に取り組むことができない
不足する情報の中では、現状を維持するための方策だけに留まっている。

対人場面では真っすぐに相手と向き合うが、反論には戸惑いが表面に出るなど、敢えて対立に踏み込むことがない
 
【強点】実行管理力
    情報把握力 
    行動志向(積極性)
 
【弱点】ビジョン・戦略構築力
    変化適応力
    ストレス耐性
 
●今後は、まずは目的を確認し、全体状況を見極めることが必要である。
その上で、組織全体の強みをどう活かせるか、弱みをどう潰せるかを検討し、自分自身の行動手順を組み立てたい。
また、集団状況では状況をどう動かすかを考えたい。
自己の方針をきっぱりと明示し、自分のスタンスを力強く打ち出していただきたい。

Salixコンサルティング担当


≪プレゼンテーションの重要性≫
経営戦略において、分析とプレゼンテーションは不可分のセットであり、どちらも重要な役割を果たします。経営分析は戦略の基盤を築き、データや情報を整理して洞察を導き出すプロセスです。しかし、それだけで終わるわけではありません。プレゼンテーションは、分析から導き出した結論やアイディアを他者に伝え、納得を得るための手段です。したがって、プレゼンテーションの質は戦略全体の成功を左右します。
プレゼンテーションの重要性を考える際に、多くの人が気になるのは評価のウェイトです。経営分析に時間を費やすことは当然のことですが、それがプレゼンテーションの段階で適切に伝わらない場合、努力が報われない可能性があります。多くのケースでは、プレゼンテーションは単なる補足ではなく、評価の重要な要素として認識されています。特にビジネスの場では、分析結果を理解しやすく、効果的に伝える能力が重視されます。
経営分析には多くの時間を必要とし、多くの人にとって困難なプロセスです。「何から手を付ければよいのか?」「どのようにまとめるべきか?」といった疑問は、初受験者にとって地獄の時間とも感じらます。この分析過程で重要なのは「自分が言いたいことは何か」を明確にすることです。プレゼンテーションが評価されるのは、この「伝えたいこと」を具現化する能力に価値があるためです。
受験者が経営分析に集中するのは自然なことですが、プレゼンテーションの準備にも同等の注意を払う必要があります。分析はデータを収集し、解釈する過程ですが、プレゼンテーションはその結果を世界に伝えるための橋渡しです。経営戦略において、プレゼンテーションは分析と同様に重要。それは単なる情報伝達の手段ではなく、分析を生かし、聞き手を動かす力を持っています。
Salixコンサルティング担当
≪アセッサーと
アドミニストレーター≫
 
役割分担です。
  
アセッサーは担当する受験者数人を観察して記録しdimensionで評価し、評点化します。
 さらに、担当受験者の個人レポートを書いて、研修時の強点、弱点、今後に向けて簡単なアドバイスを記述します。
  
アドミニストレーターは、研修全体の進行役を務めます。
 全体教室での講義を行い、アセッサーから出された個人個人の評価点を全体の中で調整します。
 
また、アセッサーが書いた個人レポートを必要に応じて修正し、研修を実施した企業全体として統一感を保つようにしています。
 
当然のことながらアドミニストレーター、アセッサー共にDimensionの理解は重要で、互いに共有化するだけの知識やスキルがなければ務まりません。
  
通常は、経験年数が長ければアドミニストレーターになることが多いとはいえ、全体講義が苦手な場合にはアドミニストレーターになることはありません。
 
アセッサーは研究職のようなスキルがあれば良いのですが、アドミニストレーターにはパフォーマンスも必要になってくると言えます。
 
 
役割の区別はありますが、上司と部下の関係性はなく、個人商店や議員のような位置づけと考えてください。
 
   Salixコンサルティング担当
≪コーチングは昇進試験で成功するのか?≫
 
コーチングは、相手との摩擦を減らし、人当たりの良い印象を与えるコミュニケーションツールとして知られ、物わかりの良い上司としてのスキルの一環として注目され、一時期流行しました。
相手とのコミュニケーションを円滑にし、対立を避けるためのツールです。昇進試験では、候補者のリーダーシップ、コミュニケーション能力、そして人間関係の構築力が重要視されるため、人当たりの良い上司としてのイメージによって一定の利点があります。
ただし、面接面談は通常10分程度と短時間です。
この限られた時間で、多くの情報を伝え、相手を説得する必要があります。コーチングはその性質上、相手の意見を引き出すことに重点を置くため、昇進試験の目的に完全に馴染むツールではないのです。
昇進試験において、企業は単に人当たりの良い上司を求めているわけではありません。むしろ、主体性やリーダーシップ、そして統率力を備えた上司を求めています。コーチングを過度に利用すると、部下から頼りない印象を持たれる可能性があり、上司としての責任感が損なわれてしまいます。
コーチングは部下の意見を引き出すことに優れた手法ですが、昇進試験で選ぶのはリーダー。「聴く」と同時に、説得力や押しの強さが求められるため、そこがコーチングの限界と言えるでしょう。
昇進試験において使える部分もありますが、合格につながるかという点では疑問。10分間では機能しない、が事実企業が求める上司像は、単なる物わかりの良さを超え、統率力や責任感を備えた人物。コーチングの限界を認識し、昇進試験の目的に合ったコミュニケーション方法を選択することが重要です。
Salixコンサルティング担当

■お振込先:

三井住友銀行 青葉台支店
普通口座 7475610
名義:ユ)イノベートグロー
(Salixの管理会社になります。)
全商品の関係性
スタッフ紹介
エキスパートスタッフです。
「対策とノウハウ」シリーズは
①assessment研修の本質を学び、どんな問題が出てきても対処できるように対策する。
②昇進試験に必要なテクニックをマスターする。
・・・・を、目的としています。
「模擬問題」シリーズは
①問題にチャレンジする→プロの添削→自分自身の強み・弱みを知る→最も有効な対策を練る。
②どのような問題が出るのかを知り、本番で慌てないように備える。
・・・を目的としています。
過去問題について
どのような課題が出題されるかを知ることができます。
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(045)883 4705

昇進試験対策の
プロフェッショナル
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